Financial Consulting in 東京

東京で中小企業の
財務コンサルティングなら。

東京都内で「資金繰りが読めない」「銀行交渉に不安がある」「決算書を経営に活かせていない」——そんな中小企業の経営者を、中小企業診断士が伴走支援します。池袋(豊島区)の拠点を起点に、対面・オンラインの両方でご相談いただけます。

About

東京都の中小企業の、財務の伴走者。

東京は中小企業の数も金融機関も多く、選択肢が豊富な一方で「自社に本当に合った財務の打ち手」が見えにくい地域でもあります。株式会社ザイプラは、財務戦略の立案から資金繰り改善、銀行交渉、資金管理の仕組みづくりまでを一気通貫で支援し、東京の中小企業が“数字に強い経営”へ踏み出すお手伝いをしています。

  • 豊島区
  • 新宿区
  • 文京区
  • 板橋区
  • 練馬区
  • 北区
  • 23区全域

Why Zaipl

東京で選ばれる理由。

01

中小企業診断士が伴走

国家資格を持つ中小企業診断士が、東京の中小企業の現場目線で「次の一手」を一緒に考えます。担当者任せにしない伴走型です。

02

資金繰りの“見える化”

資金繰り表・予実管理・月次モニタリングを整備し、どんぶり勘定から脱却。先を読める財務運営の土台をつくります。

03

銀行交渉・資金調達に強い

試算表・経営計画書の整備から金融機関との対話まで支援。融資・リスケ・補助金活用まで、資金の選択肢を広げます。

04

初回相談は無料

まずは現状の数字を一緒に整理。東京エリアは対面・オンラインのどちらでもご相談いただけます。

Cash Flow

東京の中小企業の、資金繰り改善・資金繰り診断。

「月末の支払いが読めない」「借入返済が重い」「銀行にどう説明すればいいか分からない」—— 東京都の中小企業から最も多くいただくのが資金繰りのご相談です。 ザイプラの財務コンサルティングは、資金繰り診断による現状の見える化から、 即効性のある対策、そして資金が読める仕組みづくりまでを一気通貫で支援します。

01

資金繰り診断

資金繰り表・試算表・借入一覧から現状を「見える化」。東京の中小企業の資金がいつ・どこで詰まりやすいかを診断し、優先順位をつけて打ち手を整理します。初回の資金繰り診断は無料相談の範囲で行えます。

02

資金繰り対策

入金サイトの改善、支払条件の交渉、固定費の見直し、融資・リスケ・補助金の活用まで。即効性のある対策と、体質を変える中期の対策を分けて実行します。

03

資金繰りの仕組み化

月次の資金繰り表更新と予実モニタリングを社内に定着させ、6ヶ月先まで資金が読める状態へ。属人化しない効率的な資金管理の仕組みをつくります。

資金繰り診断の流れ

  1. STEP 1

    無料相談・ヒアリング

    現状の資金の悩み・直近の入出金の流れを伺います。対面・オンラインどちらでも可能です。

  2. STEP 2

    資料をもとに診断

    決算書・試算表・借入返済予定表などから、資金繰りの詰まりどころと改善余地を診断します。

  3. STEP 3

    改善プランのご提案

    すぐ打てる対策と中期の仕組みづくりを、優先順位つきの実行プランとしてご提示します。

Consultation

東京で財務コンサルに相談・依頼するには。

「財務コンサルに依頼したいが、何から話せばいいか分からない」 「いきなり契約させられないか不安」——東京都の経営者からよくいただく声です。 ザイプラでは初回相談を無料で承っており、 その場で契約を迫ることはありません。まず現状を整理するところから始めてください。

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    フォームまたはお電話でご連絡ください。「何を相談すればいいか分からない」という段階でも構いません。

  2. STEP 2

    初回相談(無料・60〜90分)

    現状の数字と課題を伺い、その場で見立てをお伝えします。東京エリアは対面・オンラインのどちらでも対応します。

  3. STEP 3

    支援内容と費用のご提示

    課題の優先順位を整理し、必要な支援範囲と費用をお見積りします。料金表は公開しているため、想定外の請求はありません。

  4. STEP 4

    ご依頼・支援開始

    内容にご納得いただけた場合のみご契約となります。初回相談だけで終了しても費用は一切かかりません。

初回相談に用意いただくとよいもの

  • 直近2〜3期の決算書(お手元にあるもので構いません)
  • 直近の試算表(あれば)
  • 借入金の返済予定表(あれば)
  • 気になっていること・困っていることのメモ

すべて揃っていなくても構いません。手ぶらでのご相談も歓迎です。

How to Choose

東京で財務コンサルを選ぶ、5つのポイント。

東京には財務コンサルを掲げる会社が数多くあり、比較サイトだけでは違いが見えにくいのが実情です。 中小企業の経営者が財務コンサルを選ぶ際に、最低限確認したいポイントを5つにまとめました。

  1. POINT 1

    「誰が」担当するかを確認する

    会社の看板ではなく、実際に担当するコンサルタントの資格・経験を確認しましょう。ザイプラは国家資格である中小企業診断士の資格を持つ代表が自ら担当します。

  2. POINT 2

    中小企業の支援実績があるか

    大企業向けの財務理論と、中小企業の資金繰りの実務は別物です。自社と近い規模・業種の支援経験があるかを確認しましょう。

  3. POINT 3

    料金体系が明確か

    「成果報酬」「要問い合わせ」だけで料金を明示しない会社には注意が必要です。ザイプラは料金表を公開しています(標準コンサルティング 月額10万円・税別)。

  4. POINT 4

    銀行交渉・資金調達まで踏み込めるか

    分析レポートを出して終わりではなく、資金繰り表の整備から金融機関との対話まで、実行に踏み込んで伴走できるかが成果を分けます。

  5. POINT 5

    経営者と相性が合うか

    財務コンサルは経営の内情を全て見せる相手です。無料相談を利用して、話しやすさ・説明の分かりやすさを必ず確かめてください。

Difference

財務コンサルと税理士の違い。

「顧問税理士がいるのに、財務コンサルは必要?」——よくいただく質問です。 両者は競合ではなく役割が異なります。ザイプラは顧問税理士との併用を前提に、役割分担して連携します。

財務コンサル(ザイプラ)税理士
主な役割未来の数字づくり(財務戦略・資金繰り・銀行交渉)過去の数字の整理(記帳・決算・税務申告)
視点経営者の意思決定を支援する攻めの財務税法に基づく正確な申告・納税
関わり方月次で経営に伴走し、打ち手を一緒に実行決算・申告期を中心とした関与が一般的
位置づけ顧問税理士と併用可能(役割分担で連携)ほぼ全ての会社に必須の存在

Fee

東京の財務コンサルの費用相場と、ザイプラの料金。

東京の中小企業向け財務コンサルの費用は、支援範囲によって月額数万円〜30万円超と幅があります。 ザイプラは「何にいくらかかるか」を明確にするため、料金表を公開しています。 標準コンサルティングは月額10万円(税別・月1回90分面談・年間契約)で、 財務コンサルティング・管理会計・事業承継・経営者サポートまでを含みます。 財務分析(10万円)などのスポット依頼も可能です。

FAQ

東京エリアのよくある質問。

東京の中小企業ですが、対応エリアですか?

はい。東京都は対応エリアです(豊島区・新宿区・文京区・板橋区など東京都全域)。対面・オンラインのいずれでもご相談いただけます。

顧問税理士がいても依頼できますか?

可能です。税務は税理士、財務戦略・資金繰り・銀行交渉はザイプラ、という役割分担で連携します。既存の顧問先との併用を前提に支援しています。

小規模な会社でも相談できますか?

はい。従業員数名の小規模事業者から対応しています。規模よりも「数字を経営に活かしたい」という意欲を大切にしています。

費用はどのくらいかかりますか?

初回相談は無料です。継続支援の費用は、課題の範囲や支援頻度により異なります。まずは無料相談で、必要な支援内容と概算をご提示します。

資金繰り診断では何をしますか?

決算書・試算表・借入返済予定表などをもとに、資金がいつ・どこで詰まりやすいかを見える化し、改善余地と優先順位を整理します。初回の資金繰り診断は無料相談の範囲で行えます。

相談だけして、依頼しなくても大丈夫ですか?

問題ありません。初回相談は無料で、その場で契約を迫ることはありません。相談だけで終了された場合も費用は一切かかりません。まず話を聞いてみたい、という段階でお気軽にご利用ください。

依頼するまでの流れを教えてください。

お問い合わせ → 初回相談(無料・60〜90分)→ 支援内容と費用のご提示 → ご納得いただけた場合のみご契約、という流れです。料金表を公開しているため、想定外の費用が発生することはありません。

何を準備して相談すればよいですか?

直近2〜3期の決算書があるとより具体的な話ができますが、手ぶらでも構いません。「何が問題か分からない」という状態からの整理もお手伝いします。

資金繰りの相談はどの段階でするべきですか?

「支払いに困ってから」ではなく、違和感を覚えた段階でのご相談をおすすめします。資金に余裕があるうちほど、融資枠の確保や支払条件の交渉など打てる手が多く、改善も早く進みます。

東京の財務、まずは無料相談から。

現状の数字を一緒に整理し、打ち手を整理するところから始めます。