Financial Consulting

中小企業の
財務コンサルティング

「利益は出ているのに、お金が残らない」「銀行に何をどう説明すればいいか分からない」。 中小企業診断士が、決算書の分析から資金繰りの改善、銀行交渉、経営計画づくりまでを 一気通貫で伴走します。初回相談は無料です。

財務コンサルティングとは

財務コンサルティングとは、会社のお金の流れを見える化し、次の打ち手を決めて実行するまでを支援するサービスです。 決算書という「過去の結果」を読み解くところから始めて、これから先6〜12か月の資金繰りを予測し、 資金調達・コスト構造・採算管理といった打ち手を、優先順位をつけて実行していきます。

中小企業の場合、財務を専任で見る人材が社内にいないことがほとんどです。 社長が営業も現場も見ながら、財務まで一人で判断している——その状態を、 外部の専門家が月1回の定例で支える。それが中小企業における財務コンサルティングの実像です。

株式会社ザイプラは中小企業診断士として、レポートを提出して終わりにはしません。 銀行との面談に同席し、資金繰り表を毎月更新し、決めた打ち手が実行されているかを一緒に確認します。

こんな課題がある会社を支援しています

  • 利益は出ているはずなのに、手元の現金が増えない
  • 資金繰り表がなく、数か月先の資金が読めない
  • 銀行に何をどう説明すればよいか分からない
  • 決算書を年1回もらうだけで、経営に活かせていない
  • どの事業・どの商品が儲かっているのか把握できていない
  • 後継者はいるが、いつ・どう引き継ぐか決まっていない

ひとつでも当てはまるなら、まずは現状の数字を一緒に整理するところから始められます。

財務コンサルティングの支援内容

01

財務コンサルティング

数字を「読める」状態にして、打ち手を決める

決算書・試算表から自社の現在地を診断し、資金繰り表を整備します。どこにお金が滞留しているのか、いつ資金が足りなくなるのかを可視化したうえで、優先度の高い打ち手から着手します。

  • 財務分析・経営診断
  • 資金繰り表の整備と月次更新
  • 銀行交渉・資金調達の支援
  • リスケジュール(返済条件変更)の相談
02

管理会計の導入

「どの事業が儲かっているか」を分かるようにする

全社の損益だけでは、伸ばすべき事業も止めるべき事業も判断できません。部門別・商品別・得意先別に採算を見える化し、損益分岐点を把握して、値決めや撤退の判断に使える数字をつくります。

  • 部門別・商品別の採算管理
  • 損益分岐点分析
  • 予実管理の仕組みづくり
  • 会計ソフトの自計化支援
03

事業承継の支援

承継は「財務」から準備する

後継者への引き継ぎも、第三者へのM&Aも、決め手になるのは自社の財務状態です。株価対策・磨き上げ・承継後の資金繰りまで含めて、数年単位の計画に落とし込みます。

  • 自社株評価と株価対策
  • 承継に向けた財務の磨き上げ
  • M&A(譲渡・譲受)の検討支援
  • 後継者への財務教育
04

経営者サポート

社長がひとりで抱えないための、月1回の壁打ち

中小企業の経営者は、財務の相談相手が社内にいないことがほとんどです。月1回90分、数字をもとに現状を確認し、意思決定の材料をそろえる時間をつくります。

  • 月次の経営会議への参加
  • 意思決定の壁打ち
  • 金融機関・専門家との橋渡し
  • 経営計画の策定と見直し

税理士との違い

「税理士に頼んでいるから財務は大丈夫」と考える経営者は少なくありません。 しかし両者は見ている時間軸が違います。併用が前提のサービスです。

税理士 財務コンサルティング
主な役割 税務申告・記帳など、過去の数字を正しく確定させる 将来の数字をつくる。資金繰り・調達・採算を経営判断に結びつける
見る時間軸 過去(確定した決算) 未来(今後6〜12か月の資金繰りと計画)
銀行対応 決算書の作成まで 事業計画の作成、面談への同席、交渉方針の設計まで
関わる頻度 決算期・申告期が中心 月1回の定例で、数字を見ながら継続的に伴走

ご相談から支援開始までの流れ

  1. STEP 1

    初回相談(無料)

    現在の課題をお聞きします。決算書をお持ちいただければ、その場で気になる点をお伝えします。オンライン可。

  2. STEP 2

    財務分析・現状診断

    決算書・試算表をもとに、収益性・安全性・資金繰りを分析し、優先すべき課題を整理してご報告します。

  3. STEP 3

    支援方針のご提案

    課題に対する打ち手と、支援範囲・期間・費用をご提示します。ここまでで終了されても構いません。

  4. STEP 4

    月次での伴走支援

    月1回90分の面談で、数字の確認と打ち手の実行状況をレビューします。銀行交渉には必要に応じて同席します。

初回相談時に決算書(直近2〜3期分)と試算表をご用意いただけると、より具体的な話ができます。 お持ちでなくてもご相談は可能です。

費用の目安

標準コンサルティングは月額10万円(税別・月1回90分面談・年間契約)、 入会金5万円(税別)です。財務分析(10万円)や 事業計画書作成(30万円)といった、顧問契約なしのスポット依頼も承っています。

財務コンサルティングは「成果報酬」「要問い合わせ」として金額を明示しない会社も多い分野です。 株式会社ザイプラは、何にいくらかかるのかを事前に把握いただけるよう料金表を公開しています。

料金表の詳細を見る →

対応エリア

東京・埼玉を中心に、神奈川・千葉に対応しています。オンライン面談にも対応しているため、 それ以外の地域からのご相談も承っています。地域ごとの支援事例や相談の流れは、 各エリアのページでご紹介しています。

よくあるご質問

財務コンサルティングとは、具体的に何をしてくれるのですか?

ひとことで言えば「会社のお金の流れを見える化し、次の打ち手を一緒に決めて実行する」支援です。決算書の分析、資金繰り表の整備、銀行への説明資料づくりと交渉、部門別採算の見える化、経営計画の策定などが中心になります。レポートを出して終わりではなく、実行まで伴走する点が特徴です。

税理士に頼んでいれば十分ではないですか?

税理士は税務申告と記帳を通じて「過去の数字を正しく確定させる」専門家です。一方で財務コンサルティングは「これから先の数字をつくる」ための支援で、資金繰りの予測、銀行交渉、採算管理、経営計画などを扱います。役割が異なるため、顧問税理士と併用いただくのが一般的です。当社も顧問税理士の方と連携しながら進めます。

費用はどのくらいかかりますか?

標準コンサルティングは月額10万円(税別・月1回90分面談・年間契約)、入会金5万円(税別)です。財務分析(10万円)や事業計画書作成(30万円)など、顧問契約なしのスポット依頼も承っています。詳しくは料金ページをご覧ください。

業績が厳しい状態でも相談できますか?

むしろ、そうした局面こそご相談ください。資金繰りが逼迫している場合は、支払いの優先順位づけ、返済条件の変更(リスケジュール)の相談、金融機関への説明資料の作成など、時間軸の短い打ち手から着手します。

対応エリアはどこまでですか?

東京・埼玉を中心に、神奈川・千葉に対応しています。オンラインでの面談にも対応しているため、それ以外の地域からのご相談も承っています。

初回相談だけで終わっても構いませんか?

問題ありません。初回相談は無料で、その場で契約を求めることはありません。財務分析までご依頼いただき、その結果を見てから継続支援を判断される方も多くいらっしゃいます。

まずは、現状の数字を一緒に整理するところから。

初回相談は無料です。その場で契約をお願いすることはありません。 「何から手をつけるべきか」だけでも持ち帰っていただければ十分です。

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